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今節から使用開始の新モーターで相場は不透明だが、「手応えはバッチリ」の上瀧和則、「いい感じでしたね」の井口佳典、「思っていたよりも回転が上がっていた」の今垣光太郎あたりがドリーム組では好気配。「出足の感じはよかった」の森永淳にも要注目。下関モーターボート大賞でGI初制覇を果たし、リズムはまさに最高潮。凱旋レースで地元ファンに存在感をアピールすることができるか。 |
一番時計は6秒71で吉永則雄。「全体的にまずまず」と明るいコメントで数字を信頼してもよさそう。6秒72で2位に続く地元の峰竜太は「いい人に少し出られる」と逆にやや渋めのコメント。前検タイムトップ2の両者が激突する初日3レースは見逃せない一戦だろう。山崎智也、濱村芳宏、上瀧和則、石田政吾、坪井康晴、井口佳典、今村豊、原田富士男、大平誉史明までがランクインに成功している。 |
佐賀の総大将・上瀧が白い勝負服で登場! 決め手あるメンバーが揃って油断はできないが、まくらせず差させずのターンで逃走体制へ。地元ファンの熱い歓声に見事応えたいところだろう。百戦錬磨の今村が上瀧の逃げに待ったをかける。変幻自在のハンドリングで逆転を狙う。山崎もSG初優勝を飾った思い出の水面で気合が入る一節となりそう。笹川賞制覇の勢いある井口も侮れない存在。 |
ほぼ横一線のスリット隊形から先マイする上瀧に対し、今村が2コースから差し体勢。吉川がその間に潜り込もうとするも届かず、上瀧がイン先制に成功します。1周2マークも先行して抜け出したかに見えましたが、ここで吉川が怒涛の追い上げを見せて上瀧に肉薄。しかし、冷静なハンドル捌きで周回を重ねた上瀧が吉川を振り切り、ドリーム戦を1着でゴールしています。2着は見せ場を作った吉川が確保。 |
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